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2025年10月30日木曜日

ゾイド ウオディック

 前回作ったシーパンツァーと同じ塗料で、数年前にオークションで購入したウオディックをゼネバス帝国仕様に塗装してみました。

オークションで購入したのがガイロス帝国カラーのウオディックです。

紫とガンメタルのカラーで印象がガラリとかわります。

北米版も同様のカラーのようです。商品名はウォーシャークに変更されたようです。

なんでも向こうのスラングではディックはチ〇コの意味のようでウォディックだと戦うチ〇コになってしまうからですね。


塗装はシーパンツァーと同様に装甲部分はクレオスのシルバー2:黒鉄色1。

赤い部分は下地にピンクサフを塗ってからモンザレッドで塗装しています。

武装は背中の中央に対艦ミサイルランチャー、両サイドに中口径ビーム砲を装備。

口の中には音波砲(ソニックブラスター)を装備。

尾の部分は昭和のゼネバス版だと鋭角でしたが、平成のガイロス版では玩具安全基準で丸みをついたモールドが追加されたので、削って整形しています。

キャップの使用数は五個で、ガイロス仕様のキャップは形状が違いましたが、幸いシーパンツァーのキャップに余りがちょうど五個だったので流用できました。カラーも同じですし。


ウオディックの初登場時はゼネバス帝国軍が暗黒大陸から反攻作戦を行う先陣として旧帝国領バレシア湾を奇襲しウルトラザウルスを雷撃しているシーンでした。1000円のゾイドが5800円のゾイドを撃破しているのが当時印象的でした。
PSのゾイドでも強かったですね。


先日製作したシーパンツァーとツーショット。

小型ゼンマイゾイド最後の機体がシーパンツァーで中型ゼンマイゾイドの最初の機体がウオディックになります。





2025年10月16日木曜日

AZゾイド シーパンツァー 

 先日発売されたAZゾイドシーパンツァーを全塗装で完成しました。

ゾイド40周年で人気機体がリメイクされていますが、このシーパンツァーが発表された時はとてもビックリしました。好きな機体でしたがまさかヤドカリ型がリメイクされるなんて。

さっそく予約注文して、先日発売日に届きました。

令和の時代にシーパンツァーが組み立てれるなんて最高です。

パーツ数はコトブキヤのHMMゾイドを見慣れていると、パーツ数も少なくシンプルです。

動力がゼンマイからモーター式に進化しています。

胴体などのパーツはグレーの成型色です。

脚やコクピットなどは濃い赤にメタリックが混ざった成型色です。

リメイクされたカラーは全体的に落ち着いた感じになっています。

今回は昭和の初代カラーをイメージして全塗装を行います。

シルバーの部分は、クレオスのシルバー2:黒鉄色1の割合。

赤の部分は、下地をピンクサフで塗装してからクレオスのモンザレッドで塗装しています。


サフを塗ったので塗膜が厚みを帯びて可動部分を後で削ることになりました。はじめにマスキングしておけば良かったです。


リメイクにあたって、パーツが追加されています。目の部分はクリアーパーツ、口や触覚のパーツも追加されヤドカリ感が増しています。

脚は6本とも同じだったのが、前脚が大きなハサミになってヤドカリ!になっています。

パラボラアンテナ状のレーダーも追加されています。こちらは走行中、クルクルと回ります。

魚雷ポッドと一緒に付けることはできません。

旧来の3連装魚雷ポッド、こちらの方が好みです。

中央のミサイルランチャーは電動モーターのスイッチも兼ねています。

前から見るとめっちゃヤドカリ。

走行時はビームキャノンも上下させながら動きます。

ゾイドのリメイクはライガー系ばかりだったのが、こういった特殊なモチーフの機体がリリースされて今後のAZシリーズに期待が持てます。


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2023年5月11日木曜日

ゾイド レドラー ゼネバス帝国軍仕様

 先日コトブキヤから発売されたレドラー、帝国軍仕様完成しました。


初期のHMMゾイドは組立が難しいキットもありましたが、このレドラー、プロポーションはオリジナルに近く、組み立ても簡単な良いキットでした。

組み立てのみなら数時間で完成できます。

レドラーの流線型の胴体もばっちり再現されています。


キットの箱絵はゾイドバトルストーリーの3巻に収録されていた、第二次フロレシオ海戦でウルトラザウルスの機動部隊に攻撃をかけるガーランド隊が描かれています。


翼とキャノピーはオリジナルと同じくブラウンのクリアーパーツで再現されています。


尻尾の近接戦闘用のブレードも可動します。

翼には2種類のビーム砲が選択式で装備できるようになっています。


ウサギさんリンゴのような頭部もばっちり再現されています。

脚部はグレーの成形色でしたので、オリジナルのようにシルバーで塗装しました。

シルバー2:黒鉄色1で調合したものを、爪や武装ともども塗装しております。


塗装すると、関節をはめる時タイトでしたので、はめ込むのが大変でした。結局ペーパーで削ったのでマスキングしておけば良かったです。


レドラーがリリースされたので、ライバル機のレイノスも早く出てほしいですね。

先日、ガイサックとサラマンダーが発表されたので楽しみです。できればゴルドスも出していただければ・・白ゴルドスも再現できますね。



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2022年6月1日水曜日

ゾイド サーベルタイガー

 ゼネバス帝国軍の高速ゾイド、サーベルタイガーです。


こちらの個体はサーベルタイガーではなくセイバータイガーを塗装したものです。


コトブキヤのキットもカッコいいのですが、トミー版のこのフォルムはたまらなく素敵です。

セイバータイガーとは塗装が似ているようで違うのでメカ生体風に塗装しています。

機体色はクレオスの マルーン2:あずき色2:艦底色1

武装類はシルバー2:黒鉄色1

キャップはコトブキヤのプラキャップに全部変えて軍艦色1で塗装しております。


牙は平成の玩具安全基準で先が丸くなっています。



コクピットのキャノピーはセイバータイガーだとクリアグリーンでしたので、おゆまるで複製してダイソーの透明レジンの黒とオレンジを混ぜて複製しています。



後ろ姿も素敵です。


ヘルキャットに続き、高速ゾイドという新しいカテゴリーで登場したサーベルタイガーは共和国軍相手に大活躍しています。

対抗機のシールドライガーが出現すると苦戦しますが、改良型のグレートサーベルとなりシールドライガーを圧倒します。

ライバルのシールドライガーと。

両機体ともスマートなフォルムが素敵です。


HMM グレートサーベルをトミー版風に塗装

シールドライガー

HMM レッドホーンをゼネバス帝国軍仕様で製作

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2021年5月20日木曜日

HMMゾイド アイアンコングMK-Ⅱ限定型

 ゼネバス帝国軍のアイアンコングMK-Ⅱ限定型です。


HMMゾイドのアイアンコングPKをMK-Ⅱ限定型カラーに塗装して製作しました。

製作中の記事はこちらです↓

→アイアンコングPKをMKⅡ限定型に塗装して製作


基本の色調は似ているので前回のアイアンコングイエティをMK-Ⅱ量産型に塗装した時より楽かと思ったら、装甲の赤の発色を出すための下地選びなどで難航しました。

塗装に使った塗料は以下のものです。


装甲の下地 クレオスのピンクサーフェイサー

装甲のメタリックレッド タミヤラッカーのマイカレッド

内部機構 クレオスのフラットブラック

武装やバックパック クレオスの黒鉄色1:シルバー2

エネルギーケーブルなど クレオスのジャーマングレー

シリンダー類  クレオスのゴールドとシルバー

バーニア、動力パイプなど クレオスの焼鉄色

ゾイドキャップ クレオスの濃緑色中島系

装甲各部の墨入れはタミヤエナメルのフラットブラック

完成後全体をクレオスの半光沢でコートしています。

頭部キャノピーはUVレジンで赤で複製しています。


旧メカ生体版の箱絵と同じ真横から。マイカレッドで塗装した装甲が良い感じです。スマホのカメラだとあんまりいい映りになってないのが残念です。


背中には大きな高機動ブースターパックを装備しています。



右肩には大型ビームキャノン、左腕には連装電磁砲を装備しています。両武装とも胸のエネルギーケーブルからエネルギーの供給を受けています。


アイアンコングPKではクリアーグリーンのキャノピーですが、MK-Ⅱ限定型の赤いキャノピーを再現するためUVレジンで複製しました。


背部の高機動ブースターのコクピットは有人仕様と無人仕様が選べます。
ここは懲罰席っぽいので無人式にしています。


背中に装備した長射程ミサイルに加え、対サラマンダー用の高高度ミサイルが装備されています。これのおかげで棚に入りにくいです(笑)


トミー版と違い、右肩のビームランチャーは肩に直付けではなくバックパックからアームで接続されています。


これだけの追加装備を増設しても、ゾイドコアの出力は従来のアイアンコングと同じなので、稼働時間の短い扱いの難しい機体になってしまったようです。
しかし、エースパイロットが駆るMK-Ⅱ限定型は幾多の戦果を挙げ赤い悪魔と恐れられていました。開発者のエコー中佐も大氷原でウルトラザウルスとゴジュラスMKⅡ限定型相手にあと一歩のところまで追いつめています。


昔はバトストで見ただけで実物は見たことが無い代物ですが、イメージに近いものが作れて満足です(^^)v