2021年2月21日日曜日

ゾイド ゴルドス

 ゾイド ゴルドスです。


EZ版の緑ゴルドスをメカ生体版の黒ゴルドスに塗装してみました。

EZ版は緑の機体色、関節はライトグレー、背びれは金色で、いかにもステゴサウルスなカラーリングが良い感じです。


これをメカ生体時代のカラーリングにするために、

クレオスのMrカラーで

機体色、ジャーマングレー

関節、背びれ、ガルグレイ2:軍艦色②1 をベースに現物合わせに調節。

キャノピーやキャップはそのままにしています。

なにげにクレオスのジャーマングレーはゴジュラスの尻尾や背中にもぴったりな色でメカ生体ゾイド風に塗装する時は重宝しています。

ライトグレー部分は他の共和国ゾイドのライトグレー部品を参考に調合しています。



電子戦用の偵察ゾイドであるステゴサウルス型のゴルドスは背びれが全部レーダーになっています。全身にメカメカしいモールドがびっしり入っており、後のゾイドと比べると古臭さはあるもののとても魅了的な造形をしています。

背中には登場当時、最大級の口径だった105㎜砲が左右に装備されています。

歩行の時には連動して動きます。


斜め後ろから。密度感があって良いアングルです。

尻尾の懲罰席。メカ生体時代はMAD磁器探知機ですが、後の時代にはチタンスパイクに換装され「近接攻撃」に使用されます(;^_^A


後ろはだいぶ揺れがきつそうですね・・・


首には重りが入っていて、歩行時に左右に首を振ります。

キャノピーはビガザウロ、マンモス、サラマンダーと共用です。

胴体、パワーユニットはビガザウロ、マンモス、ゴジュラスと、

脚周りはビガザウロ、マンモスと共用しつつ、別の機体に仕上げているのはすごいですね。


同キャノピーを使用した4機の中で、一番優しそうな顔をしています。


偵察や支援用の裏方な機体ですが渋さのある良いゾイドです。


→ゴジュラスMKⅡ限定型

→ウルトラザウルス

→ゴドス 旧共和国軍仕様 の製作 HMMゾイド

→ゲーター

 

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