ファインモールドの四式中戦車試作型のリメイク、完成しました。
10年以上前にこの四式中戦車を製作していましたが、最近他の日本軍戦車を作っていると作り直したくなりました。
最近のキットはプラ製の連結履帯に変更されていました。
前に作ったキットは迷彩も手塗りでしたが、今回はマスキングゾルを使ってエアブラシで迷彩を行いました。
乗っている戦車兵はタミヤの97式中戦車に入っていたものです。
階級章は大尉のデカールにしています。
ハッチ横の対空機銃架には、同じくタミヤのキットに入っていた97式車載重機関銃を取り付けています。
迷彩塗装のパターンは四式中戦車の量産型のパターンを施しました。
ナンバープレートのデカールは同社三式中戦車に入っていた戦車第29連隊所属車両のを貼っています。
マフラー周りなども量産型と形状は違いますが、こちらの方が日本戦車っぽい形な気がします。
従来の日本軍戦車とは一線を画す力強さが素敵です。
実戦には参加せず終戦を迎えましたが、搭載する56口径75ミリ砲は米軍戦車と戦ったらどうなっていたでしょうね。
ゴジラと戦ったのが唯一の実戦(?)でした。
→95式小型乗用車 くろがね四起の製作 ファインモールド1/35